教育制度

卒後教育

継続教育

獨協医科大学病院 看護職者キャリア開発システム(さくら)教育理念:共育(共に育ち、共に育てる)
ジェネラリスト(アドバンスコース)/獨協医科大学病院
■対象者/ベーシックコースを修了した者
■研修目標
(1)対象の個別性や優先度を考慮した計画を立て看護することができる
(2)看護目標を意識しながら、部署のリーダーシップがとれ、研究の立案や業務改善に取り組み、同僚の教育指導に関わることができる
タイプ領域目標
経年別プログラム倫理(7年目)常に個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努めることができる
リーダーシップ(10年目)
看護研究(15~16年目)
フィジカルアセスメント(20年目)
倫理(20年目)
タイプ領域目標
専門プログラムがん看護がん看護に必要な知識を習得し、看護実践がイメージできる
救急看護集中ケア急変患者・重症患者の病態を理解し援助ができる
感染管理医療関連感染管理に必要な医療・看護の知識が習得できる
母性看護 新生児集中ケア周産期看護に必要な能力が高められ、看護実践に活かすことができる
糖尿病看護糖尿病患者を理解し、関わり方・支援方法を理解し、看護実践に活かすことができる
皮膚排泄ケア皮膚・排泄に必要な知識技術を習得し、看護実践に活かすことができる
役職者別・全職員・役割別・その他
■研修目標
(1)獨協医科大学病院の提供する医療と看護部の方針を理解し、専門職業人として認識を高めることができる
(2)卓越した看護実践能力と継続的な研鑽を積み重ねることができる
タイプ領域目標
役職別プログラム師長社会の看護の動向をとらえ、看護管理能力を高めることができる
主任看護の質を向上させるために任務と業務を遂行できる
全職員プログラム全職員トピックス病院・看護部の方針に沿った専門職としての責務を遂行できる
役職別プログラム新人看護職員指導者新人看護師が部署のメンバーとして役割を理解し、部署のスタッフとともに指導・サポート体制を構築することができる
臨床実習指導者臨床実習指導者として自己を高め、実習目的が達成できる指導ができる
新人教育実施看護師EBNのある看護技術ができ、チーム内でのリーダーシップが発揮できる
プリセプター看護師プリセプターシップを理解し、新人が職場適応できるようにサポートする取り組みができる
役職別専門リスクマネジャー・ICT・スキンケア・NST・口腔ケア・静脈注射各種委員会の目標に準ずる
その他プログラム中途退職者(非常勤看護師)
時間短縮者/産後休暇後/休職後
各部署の特殊性を理解し、部署の業務に活かすことができる
専門看護師一覧
がん看護(2名)岸田 さな江・高山 亜矢
母性看護(1名)小嶋  由美
慢性疾患看護(1名)戸沢  智也
急性・重症患者看護(1名)吉田  紀子
在宅看護(1名)稲葉  典子

専門看護師メッセージ

がん看護専門看護師
幸せを感じられる看護ケアを目指して
4階東病棟/呼吸器外科、呼吸器・アレルギー内科  高山 亜矢
慢性疾患看護専門看護師
がん患者様は、苦悩や希望など様々な思いを抱えながら生活をしています。がん患者専門看護師として、彼らの思いに寄り添いながら、苦痛の緩和に努め少しでも多く幸せを感じられる看護ケアを目指し、仲間とともに日々奮闘しています。今後も仲間や他職種と協働しながら、一人ひとりの患者様にとっての最善を考え、より質の高い看護ケアを行っていきたいと考えます。
慢性疾患看護専門看護師
認定看護師一覧
認定看護管理者(1名)秋元 ますえ
救急看護(3名)白石  浩子・横地   瑞・中田  哲也
皮膚・排泄ケア(3名)清水  優子・久保 のり子・和久井 大輔
緩和ケア(2名)手塚 佳世子・櫻田  奈緒
がん化学療法看護(3名)上野  恵美・海老原 直美・村上  郷子
がん放射線療法看護(1名)大島  弘子
集中ケア(1名)佐藤  晃子
感染管理(1名)星野  三奈
糖尿病看護(1名)小沼 真由美
新生児集中ケア(2名)小鷲  明美・大美賀  望
乳がん看護(1名)町田 恵理子
脳卒中リハビリテーション看護(2名)石坂  美和・野本  直樹
認知症看護(1名)井上  宗典
摂取・嚥下障害看護(1名)清水  和美
小児救急看護(1名)竹沢 恵美子
手術看護(1名)中村  直子
慢性心不全看護(2名)古森  美穂・半井  美幸
感染制御実践看護師(4名)松浦  美和・早川 千亜妃・畠山  享美・山崎  晃代

認定看護師メッセージ

慢性心不全看護認定看護師
生活に寄り添い、その人らしく生きられる支援
5階東病棟/心臓・血管内科  古森 美穂 
5階西病棟/循環器・腎臓内科 半井 美幸
緩和ケア認定看護師
治療の進歩に伴い心疾患の救命率は上昇し、患者様が心不全とともに生きる期間は延長しています。心不全増悪の予防には、食事の制限や活動量の調整などこれまでの生活の見直しが必要となります。患者様が心不全とうまく折り合いをつけて生活していく自信が持て、「その人らしく生きていくこと」が大切であると考えています。心疾患の発症から終末期に至るまで、患者様一人一人の生活や思いに寄り添える支援をしていきたいと考えています。
緩和ケア認定看護師