職場紹介

職場紹介

病棟紹介

病棟イメージ
患者さんの安全と信頼のため、日夜活動しています。
44部署(34病棟、10の中央系と外来)があり、患者さんの安全と信頼のため日夜活動しています。救命救急センターやICUでは急性期病院としての役割を果たし、とちぎ子ども医療センターでは、子どもたちと日々向かい合っています。院内学級「ひばり分教室」において、一般の学校と同じように授業やイベントを行い、看護師、分教室の先生、保育士とともに、患児を見守り育てています。産科では、新しい生命の誕生の瞬間に立ち会うことができます。この他、各病棟で看護師たちが日々生き生きと活動していますので、是非一度病院見学に来てその目で確かめてみてください。

病棟から先輩メッセージ

新館3階病棟(バースセンター)
安全・安楽そして快適な出産育児環境を
成島 しのぶ・大瀧 里美
病棟イメージ
産科では、総合周産期母子医療センターとしての使命であるハイリスクの妊娠出産と、リスクの低い妊娠出産の両方に関わっています。どんな状況においても、お母さんと赤ちゃん、そしてご家族のために最善を尽くします。助産師としてのキャリアを積み、知識を深め、日本助産評価機構の認定を受けると、「アドバンス助産師」の資格が得られます。2018年4月にはバースセンターが開設され、助産師の活躍の場が広がりました。医師、看護師、他職種のメンバーと連携し、安全・安楽、快適な出産育児環境を提供できるよう努力していきます。


6階東病棟(消化器内科/循環器・腎臓内科)
その人らしく生活できるために…
相馬 あゆみ
病棟イメージ
6階東病棟は、消化器内科、循環器・腎臓内科の混合病棟で、様々な慢性疾患を持つ患者さんが入院されます。看護師は患者さんのセルフケア能力を把握し、その人らしく生活できるよう支援しています。看護師として多くの患者さんと関わり、自分自身も成長できていると実感しています。
病棟イメージ

新館5階病棟/整形外科病棟
働きやすく、やりがいのある病棟
蓼沼 広太
当科は患者さんの年齢層が幅広く、幼児から高齢者までおり、主な疾患は骨折や外傷等の患者さんが多く入院してきます。急性期病棟であり、手術も多く周術期は多くの変化があるため、的確な観察力・判断力を必要とする現場です。術後のリハビリにより患者さんの回復過程が目に見えてわかるため、とてもやりがいのある現場であると感じています。また病棟の雰囲気も良く、働きやすい環境で勤務することができ、更に頑張ろうと精進することができます。まだまだ経験も浅く知識や技術も未熟ですが、先輩看護師に丁寧かつ親身にアドバイスをしていただき、日々成長することができています。様々な患者さんがいるため、冷静かつ的確に判断し、個別性のある看護を提供する先輩方を目指して日々精進しています。
救命救急センターイメージ

ジョブローテーション

ジョブローテーション
ジョブローテーションは、看護師個人のキャリアアップを目的として行います。数年勤務してから病棟から病棟へと異動したり、病院から病院へと異動する形式があり、本人の希望を考慮して異動するケースもあります。異動することにより看護師本人の能力の再発見のみならず、看護のやりがいや生きがいにも繋がります。また、たくさんのスタッフとめぐり合うチャンスになり、看護への新しい視点が開ける良い機会になっています。
獨協医科大学病院 獨協医科大学 埼玉医療センター 獨協医科大学病院 日光医療センター
獨協医科大学病院獨協医科大学病院
日光医療センターから大学病院に転勤して 新館3階病棟/総合周産期母子医療センター 入江 可奈
獨協医科大学病院獨協医科大学病院 看護師イメージ
私は、大学病院の総合周産期母子医療センター産科部門で勤務しています。日光医療センターでは、2年間循環器内科に勤めていました。自ら助産師を目指したいこともあり、希望しての異動でしたが、新しい環境や仕事内容に最初は戸惑いもありました。新しい職場での生活にも慣れ、周囲のスタッフの方々からの支援もあり新たな環境にも徐々に慣れつつあります。対象患者の年齢や看護内容の違いはありますが、循環器疾患を合併しているハイリスクの妊娠も多く今までの2年間で学んだことを活かし看護を提供していきたいです。助産師として勤務できることを目標に、日々の業務で知識や技術を習得しながら勉学にも励みたいと思います。
(平成30年度助産師学校へ入学し、助産師取得のため勉強中)
獨協医科大学 埼玉医療センター
大学病院から埼玉医療センターに転勤して経験できたこと A6病棟 田村 絵里
獨協医科大学病院獨協医科大学病院 看護師イメージ
入職して7年間壬生の大学病院で勤務し、内分泌代謝内科病棟・手術室を経験後、他の病院でも経験したいと思い埼玉医療センターへ異動しました。埼玉医療センターでは希望した糖尿病内分泌血液内科への配属となり現在に至ります。 大学病院ではプライマリーでの看護体制でありましたが、埼玉ではチームナーシングであり、初めは戸惑うことも多くありましたがスタッフに支えられ楽しく仕事ができています。二つの病院で同科を経験し、病院に応じた糖尿病の指導の仕方の違いや看護の特性を学ぶことができました。これからも頑張って経験を積んでいきたいと思います。
獨協医科大学病院 日光医療センター
3病院どこでも私の看護が実践できます 4階西病棟 岩上 茜
獨協医科大学病院 日光医療センター 看護師イメージ
私は獨協医科大学看護学部を卒業後、獨協医科大学病院に入職し、地元から近いこともあり4年目に自らの希望で日光医療センターへ異動しました。異動する際には不安もありましたが、電子システムや看護体制に大きな変わりはなく、スタッフの方々も温かく迎えてくれたため、自然と新しい環境に馴染むことができました。日光では、循環器内科と心臓・血管・腎臓内科の混合病棟に配属となり、重症患者対応から退院支援まで幅広い看護をこなし、看護師として日々成長できる環境が整っていると思います。異動は自分にとって良い転機となり、慢性心不全認定看護師へのキャリアアップという新たな目標を見つけることができました。目標達成に向けてこれからも努力していきたいと思います。