職場紹介

病棟紹介

病棟紹介

病棟イメージ
高度なクリティカルケアの実践。
平成21年度にHCU(高度治療室)が開設し、現在病床数は8床あり、集中ケア認定看護師が2名在籍しています。HCUへ入室する患者さんは心臓血管外科・呼吸器外科をはじめ、全ての診療科の侵襲の大きい手術後の患者さん、高度医療を必要とする重症患者さんです。メディカルチームが連携を取り24時間体制で患者さんを受け入れ、集中ケアをしています。素早く的確な判断とチームワークが求められ、部署内に限らず他部門と連携をとりクリティカルケアを提供することを目的として日々の業務に励んでいます。

病棟から先輩メッセージ

HCU(高度治療室)
不安から自信へ
成長とやりがいが感じられる職場です。

3階東病棟 鈴木 隆真
HCU(高度治療室)イメージ
私が3年目の時にHCUが稼働しました。はじめて看る疾患の患者さんを受け持つときは不安でいっぱいでしたが、自信が持てるまで親身になって指導してくれる先輩方や病棟独自で行われる勉強会により、今では自信をもって専門性と個別性のある看護を提供しています。ぜひみなさんも私たちと一緒に楽しく働き、よりよい看護をめざしませんか。そして看護の素晴らしさを分かちあいましょう。
HCU(高度治療室)イメージ

新棟開設

病棟イメージ
平成29年11月に新棟が完成
病床は200床増床をし、さらなる急性期医療の充実をはじめ周産期医療が開始となります。
あなたも一緒にチャレンジして行きませんか。

ジョブローテーション

ジョブローテーション
ジョブローテーションは、看護師個人のキャリアアップを目的として行います。数年勤務してから病棟から病棟へと異動したり、病院から病院へと異動する形式があり、本人の希望を考慮して異動するケースもあります。異動することにより看護師本人の能力の再発見のみならず、看護のやりがいや生きがいにも繋がります。また、たくさんのスタッフとめぐり合うチャンスになり、看護への新しい視点が開ける良い機会になっています。
獨協医科大学病院 獨協医科大学 越谷病院 獨協医科大学病院 日光医療センター
獨協医科大学病院獨協医科大学病院
日光医療センターから大学病院に転勤して 新館3階病棟/総合周産期母子医療センター 入江 可奈
獨協医科大学病院獨協医科大学病院 看護師イメージ
私は、大学病院の総合周産期母子医療センター産科部門で勤務しています。日光医療センターでは、2年間循環器内科に勤めていました。自ら助産師を目指したいこともあり、希望しての異動でしたが、新しい環境や仕事内容に最初は戸惑いもありました。新しい職場での生活にも慣れ、周囲のスタッフの方々からの支援もあり新たな環境にも徐々に慣れつつあります。対象患者の年齢や看護内容の違いはありますが、循環器疾患を合併しているハイリスクの妊娠も多く今までの2年間で学んだことを活かし看護を提供していきたいです。助産師として勤務できることを目標に、日々の業務で知識や技術を習得しながら勉学にも励みたいと思います。
(平成30年度助産師学校へ入学し、助産師取得のため勉強中)
獨協医科大学 埼玉医療センター
大学病院から埼玉医療センターに転勤して経験できたこと A6病棟 田村 絵里
獨協医科大学病院獨協医科大学病院 看護師イメージ
入職して7年間壬生の大学病院で勤務し、内分泌代謝内科病棟・手術室を経験後、他の病院でも経験したいと思い埼玉医療センターへ異動しました。埼玉医療センターでは希望した糖尿病内分泌血液内科への配属となり現在に至ります。 大学病院ではプライマリーでの看護体制でありましたが、埼玉ではチームナーシングであり、初めは戸惑うことも多くありましたがスタッフに支えられ楽しく仕事ができています。二つの病院で同科を経験し、病院に応じた糖尿病の指導の仕方の違いや看護の特性を学ぶことができました。これからも頑張って経験を積んでいきたいと思います。
獨協医科大学病院 日光医療センター
3病院どこでも私の看護が実践できます 4階西病棟 岩上 茜
獨協医科大学病院 日光医療センター 看護師イメージ
私は獨協医科大学看護学部を卒業後、獨協医科大学病院に入職し、地元から近いこともあり4年目に自らの希望で日光医療センターへ異動しました。異動する際には不安もありましたが、電子システムや看護体制に大きな変わりはなく、スタッフの方々も温かく迎えてくれたため、自然と新しい環境に馴染むことができました。日光では、循環器内科と心臓・血管・腎臓内科の混合病棟に配属となり、重症患者対応から退院支援まで幅広い看護をこなし、看護師として日々成長できる環境が整っていると思います。異動は自分にとって良い転機となり、慢性心不全認定看護師へのキャリアアップという新たな目標を見つけることができました。目標達成に向けてこれからも努力していきたいと思います。