職場紹介

病棟紹介

病棟紹介

病棟イメージ
高度なクリティカルケアの実践。
平成21年度にHCU(高度治療室)が開設し、現在病床数は8床あり、集中ケア認定看護師が2名在籍しています。HCUへ入室する患者様は心臓血管外科・呼吸器外科をはじめ、全ての診療科の侵襲の大きい手術後の患者様、高度医療を必要とする重症患者様です。メディカルチームが連携を取り24時間体制で患者様を受け入れ、集中ケアをしています。素早く的確な判断とチームワークが求められ、部署内に限らず他部門と連携をとりクリティカルケアを提供することを目的として日々の業務に励んでいます。

病棟から先輩メッセージ

HCU(高度治療室)
不安から自信へ
成長とやりがいが感じられる職場です。

3階東病棟 鈴木 隆真
HCU(高度治療室)イメージ
私が3年目の時にHCUが稼働しました。はじめて看る疾患の患者様を受け持つときは不安でいっぱいでしたが、自信が持てるまで親身になって指導してくれる先輩方や病棟独自で行われる勉強会により、今では自信をもって専門性と個別性のある看護を提供しています。ぜひみなさんも私たちと一緒に楽しく働き、よりよい看護をめざしませんか。そして看護の素晴らしさを分かちあいましょう。
HCU(高度治療室)イメージ

新棟開設

病棟イメージ
平成30年に新棟が完成予定
病床は200床増床をし、さらなる急性期医療の充実をはじめ周産期医療が開始となります。
あなたも一緒にチャレンジして行きませんか。

ジョブローテーション

ジョブローテーション
ジョブローテーションは、看護師個人のキャリアアップを目的として行います。数年勤務してから病棟から病棟へと異動したり、病院から病院へと異動する形式があり、本人の希望を考慮して異動するケースもあります。異動することにより看護師本人の能力の再発見のみならず、看護のやりがいや生きがいにも繋がります。また、たくさんのスタッフとめぐり合うチャンスになり、看護への新しい視点が開ける良い機会になっています。
獨協医科大学病院 獨協医科大学 越谷病院 獨協医科大学病院 日光医療センター
獨協医科大学病院獨協医科大学病院
日光医療センターから大学病院に転勤して 新館3階病棟/総合周産期母子医療センター 入江 可奈
獨協医科大学病院獨協医科大学病院 看護師イメージ
私は、獨協医科大学看護学部在学中から、生命の始まりに携わる仕事をしたいと考え総合周産期母子医療センター新生児部門への入職を希望し、退院に向けて援助する3階東病棟(回復治療室)に配属になりました。出来る限り家庭に近い環境を作り、家族が新しい関係性を育む重要な場であることを学びました。4年目になり、NICUに異動になりました。体重が500g未満の超低出生体重児を目の当たりにした時は、その小ささに驚きましたが、生命力の強さを感じました。今後も赤ちゃんの可能性を信じ、赤ちゃんや家族の人生に関わることで、看護師として大きく成長していきたいと思います。
獨協医科大学 埼玉医療センター
大学病院から埼玉医療センターに転勤して経験できたこと 8階南病棟 田村 絵里
獨協医科大学病院獨協医科大学病院 看護師イメージ
入職して7年間壬生の大学病院で勤務し、内分泌代謝内科病棟・手術室を経験後、他の病院でも経験したいと思い埼玉医療センターへ異動しました。埼玉医療センターでは希望した糖尿病内分泌血液内科への配属となり現在に至ります。 大学病院ではプライマリーでの看護体制でありましたが、埼玉ではチームナーシングであり、初めは戸惑うことも多くありましたがスタッフに支えられ楽しく仕事ができています。二つの病院で同科を経験し、病院に応じた糖尿病の指導の仕方の違いや看護の特性を学ぶことができました。これからも頑張って経験を積んでいきたいと思います。
獨協医科大学病院 日光医療センター
3病院どこでも私の看護が実践できます 4階西病棟 岩上 茜
獨協医科大学病院 日光医療センター 看護師イメージ
私は獨協医科大学病院に入職し4年間看護師として充実した日々を送っていました。5年目で日光医療センターへ異動することになり、病院の環境が変わってしまうことにとても不安がありました。しかし、病棟スタッフは最初から明るく迎え入れてくれて、一緒に仕事をしていく中で今ではそんな不安もなく楽しく仕事をすることができています。また、卒後研修ですが、私の卒後研修は看護研究への取り組みでした。壬生から日光へ異動しても同じ内容で行うことができました。どこの病院にいても看護師として私らしくいられる。この病院で良かったと思っています。