教育制度

卒後教育

卒後教育

新人教育プログラム
3病院で卒後5年目までは、同じ目的で教育プログラムが作られています。
1年目も目標は同じですが、方法を少し変えています。
集合教育と部署内教育を組み合わせ、各自が達成感が持てるような配慮をしています。特徴的なのは、5月の宿泊研修で数少ない入職者・温泉街にあることで企画されました。目標管理を勉強しますが、評価はとてもいいです。また9月~10月に行われるローテーション研修 ポートフォリオの活用など新人看護師が無理なく仕事が覚えられるよう配慮されています。
新人看護職員教育研修
集合教育 部署教育

共通教育制度

獨協医科大学病院、埼玉医療センター、日光医療センターの3病院共通教育プログラム
看護職は、近年専門看護師や認定看護師などのスペシャリスト、看護管理者など多様化されています。獨協医科大学の3病院看護部の教育プログラムは、3年間の共通プログラムの後、4・5年目は3病院共通プログラムに加え、各病院のオリジナルの研修プログラムを実施しています。これらのジェネラリストコースを修了すると、個人が目指すスペシャリスト・管理者等のコースを選択することができます。
獨協医科大学病院 獨協医科大学 埼玉医療センター 獨協医科大学病院 日光医療センター
獨協医科大学 看護職員キャリア開発システム(3病院共通)
教育計画のプログラム
1. ジェネラリスト(ベーシックコース)は、看護師卒後1年目~5年目のコース ・准看護師研修 ・非常勤看護師研修 ・看護補助者研修
2. ジェネラリスト(アドバンスコース)は、ベーシックコースを修了した者が受ける経年別プログラム・専門プログラム
3. 役職者・全職員トピックス・役割別・その他
 上記3項目があり、offJT・OJTから構成されている
ジェネラリスト(ベーシックコース)/3病院共通教育プログラム(1~5年目)
■対象者/卒後1年目~5年目のコース ・准看護師研修 ・非常勤看護師研修 ・看護補助者研修
■研修目標
(1) 獨協医科大学病院の提供する医療と看護部の方針を理解し、専門職業人として認識を高めることができる
(2) エビデンスと倫理を踏まえた看護実践ができる
卒後1年目~5年目のコース
レベル別目標
レベルⅢ a・b 部署において指導的役割を担い、看護実践ができる看護の課題を見出し、探究できる
レベルⅡ患者を全人的に捉え個別的看護が実践できる
レベルⅠ患者の状況判断ができエビデンスに基づいた看護実践が1人でできる
aメンバーとしての役割を理解し、支援を受けながら看護実践ができる

※新人看護職員研修プログラムは、各病院の「卒後教育」を参照 ※年度別研修は個人に合わせて実施
准看護師研修
准看護師准看護師としての役割を理解し、メンバーシップがとれる

非常勤(看護師・准看護師)研修
非常勤(看護師・准看護師)非常勤(看護師・准看護師)としての役割を理解し、メンバーシップがとれる

看護補助者研修
看護補助者看護補助者研修としての役割を理解し、メンバーシップがとれる

1年間を終えた先輩メッセージ

呼吸器科・内分泌科
たくさんの支えの中で患者様と、
関わらせていただいています。

3階南病棟 渡邉 花純
呼吸器科・内分泌科看護師イメージ
急性期や慢性期、ターミナル期などさまざまな経過をたどる患者様やご家族の思いに耳を傾け、会話を重視しながら看護に励んでいます。
私自身、まだ未熟なところがあり、時には辛く大変だと感じることもありますが、先輩や他の医療スタッフの方々の支えとご指導のおかげで、毎日笑顔で患者様と向き合うことができています。
呼吸器科・内分泌科看護師イメージ